日誌:見たとき

先日、交通事故を目撃しました。

 

交通事故にあった患者さんを病院で診るの

は慣れていますが、交通事故を直に見た時に

どう行動すべきは慣れていなかったので後で

いろいろ反省することがありました。

 

車と車の衝突を見るのは初めてで(まるで

映画を見ているようで片方の車は宙を舞い、

数回横転しながら電柱に激突するくらい派

手な衝突でした)かなり動揺しました。

 

即、警察に110番電話はするも、「救急車

を呼んで下さい」と指示を出されます。

 

その後、救急車が到着するまで車から降り

てきた傷害を負った人の診察に当たりまし

た。

 

救急車に事故当事者が乗せられた後、そこ

で終わりかと思いきや警官の方に引き留め

られ実況見分に立ち会うことに。

 

そこで気付いたのは、交差点で衝突時にど

ちらが青信号でどちら側が赤信号だったか

ということを全く覚えていませんでした。

片方は低速運転、片方は高速運転というと

ころまでしか覚えていません。

瞬間の出来事を全部、状況を記憶するのは

無理ということがよくわかりました。

 

そこで今回のことで反省することは

 

交通事故を目撃した時にすること。

 

1.     事故直後の写真撮影(携帯でよし)

2.     警察と救急車の要請

3.     怪我人の救護

 

の順番で行動すべし。

 

願わくは2度と交通事故を目撃したくは

ないのですが、万が一の際には以上に気

をつけて行動したいです。

 

あとは今の時勢、ドライブレコーダーは

自分の身を守るにも必須なものになって

きています。その必要性を再認識するの

でありました。


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