日誌:ダニ媒介感染症


春から秋はダニの活動が活発です。

 

草むら、藪などマダニが多く生息する場所

に入る場合には皮膚を露出しない服装を心

がけるようにしましょう。

 

万が一、ダニに刺された後、数日経って

 

1.     発熱(39度以上)

2.     全身に発疹

3.     筋肉痛、関節痛

4.     頭痛

5.     嘔吐、腹痛、下痢などの消化器症状

 

などが出現した場合、ダニによって細菌や

ウイルスが感染した可能性があります。

 

すぐに病院で検査を受けて下さい。

 

詳しくは国立感染症研究所より


ツツガムシ病

https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/436-tsutsugamushi.html

 

日本紅斑熱

https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/448-jsf-intro.html

 

ライム病

https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/524-lyme.html

 

重症熱性血小板減少症候群

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/sa/sfts.html



スクリーンショット (12).png

お知らせ:外来予定表を更新しました
9月の外来予定表は下のリンクからご覧いただけます。
   ↓     ↓     ↓     ↓     ↓
外来予定表2017年9.pdf


眼科担当医の休診案内は下のリンクからご覧ください。
   ↓     ↓     ↓     ↓     ↓
眼科外来予定表





1