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お知らせ:6月の外来予定表を更新しました。

6月の外来予定表はこちらからアクセスしてください。
   ↓     ↓     ↓ 
☆平成27年6月外来予定表☆.pdf



日誌:食物アレルギー

小児で食べ物のアレルギーはよく話題になり

ますが、成人でももちろん食物アレルギーを

起こす方はいらっしゃいます。

 

アレルギーの症状といえば

 

皮膚症状(蕁麻疹が出るなど)、

粘膜症状(唇が腫れノドがかゆくなるなど)、

呼吸器症状(気管支喘息用呼吸困難など)、

消化器症状(嘔吐、下痢、腹痛など)、

ショック(血圧低下など)

 

などがあげられます。

 

生卵、牛乳、小麦などのアレルギーが代表的

ですが、エビやカニ、さば等青魚、フルーツ

(キウイ、グレープフルーツなど)

などのアレルギーもよくお目にかかるように

なってきています。

 

消化器症状(嘔吐、下痢、腹痛)が出たとき

にただの細菌、ウイルス感染による急性胃腸炎

と思いきや、実は食物アレルギーだったという

こともあります。

 

花粉症などのアレルギー体質の方は食物

アレルギーを併発する確率は高まります。

 

食物アレルギーは基本、そのアレルギーを

来たす食物を食べないよう気をつけてもらう

のですが、本当にその食物にアレルギーを

っているのかは採血検査(外注)で調べる

ことが可能です。

その際には総合科を受診して下さい。


20150527haraita_ojisan.pngのサムネール画像



入院のお知らせ
新築棟からの窓の風景がとても心を和やかにしてくれます。
新築棟のお部屋と料金についてご紹介いたします。

new新棟.PNG
      ~新棟個室~            ~外来待合室~           ~新棟個室~


新病棟.JPG
~新築棟大部屋4名用~


緑がすごくキレイに見えてとても落ち着いた空間になっています。

新築棟お手洗い.JPG
~新築棟のお手洗いと洗面台~


個室料金表.PNG                                    *表をクリックすると拡大されます。

談話室合体.JPG
~新築棟の談話室~



放射線科

X線とX線透視機器が新しくなりました


当院の開設近くからあったX線とX線透視機器を

 

新しいものに一新しました。


色もペパーミントグリーンと優しいものとなっています。

 

X線の台の昇降もできるようになり立位がとれない患者様


のレントゲンもより楽に撮影できるようになっています。

レントゲン1.PNG

透視X線の機械もコンパクトに。操作台がよりシンプルかつ


小さくなりました。これで画像の電子が可能となっています。

レントゲン2.PNG

透視X線室は少しだけデコレーションしました。


レントゲン3.jpg


心電図室

ドアーシール2.jpg


乳がん検診(マンモグラフィ)


乳がん検診(マンモグラフィ)の際に女性放射線技師が担当する

ことも可能です。女性放射線技師の担当をご希望される場合は

検診をお申し込みの際にお申し出下さい。

日程の調整を致します。


骨密度測定装置


そして当院では骨粗しょう症を調べるための骨密度測定装置


このたび病院リニューアルに合わせ導入しました。

 


腰の骨(腰椎)などをX線検査で撮影し骨の密度を測定します。

 

以下のような姿勢で撮影します。


DEXA.jpg

 

撮影時間は数十秒。


着替えなどもいれると所要時間は15分で終了します。


結果は当日中にお伝えすることが可能です。


MRI

MRI.PNG


CT
NEW CT.PNG



日誌:ハチに刺されるシーズンに入りました


例年5月すぎから「ハチに刺された!」という事例が増えてきます。


20150519_1.gif

 

ハチに刺された時の初期対応

 

1、     毒を絞り出す

20150519_2.gif


ポイズンリムーバーを使うとより有効(ただし刺されて数分以内)

20150519_3.jpg

 

2、     絞り出した毒を流水で流す

20150519_5.gif


 

3、     刺された場所を冷やす

20150519_6.gif


 

4、     病院へ

20150519_7.png


 

ハチに複数回刺された経験がある方

アレルギー体質(食物アレルギー、花粉症などあり)の方

はハチ毒アレルギーにて血圧低下、呼吸困難に陥る危険が

より高いです。

 

初期対応が十分でなくてもできるだけ早く病院に来て下さい。

 

その時、自分で車の運転をして来院するのはやめましょう。

 

車の運転中に血圧低下などショック状態に陥って車の運転が

できなくなることがあります。

 

自分の車の運転でなんとか病院にたどりつくも外来到着時に

血圧低下で意識が低下し倒れこむという方もいらっしゃいました。

 

普段からハチに刺された時の対処をイメージしておきましょう。



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