CALENDAR

May 2016
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

RECENT ENTRIES

ARCHIVE

お知らせ:耳鼻科外来について

当院では毎週日曜午前に耳鼻科診療を行っています。

 

新棟増築に伴い耳鼻科外来が移動しました。

 

目の周囲・頬・歯の奥など顔面の痛みの原因が副鼻腔炎だったと

いうことも少なくありません。

 

聞こえにくいという症状が耳垢を掃除するだけで改善することも

あります。

 

目の前がぐるぐる回るタイプのめまいが耳に関連する病気のことも

あります。

 

また飲み込みづらい、むせやすい、声がかすれるなども耳鼻科関連

の病気であることもあります。

 

お仕事等で平日に耳鼻科を受診できない方は是非当院の耳鼻科を

ご利用下さい。


耳鼻科.JPG



お知らせ:外来予定表更新しました。
段々と暑くなってきています。
体調管理にお気をつけください。
熱中症対策について日誌に詳しく掲載していますので、
そちらもご覧ください。

6月の外来予定表を追加いたしました。
外来予定表はこちらから確認できます。

Sun.JPG


日誌:正しい血圧の測り方

病院に来ると血圧が上がってしまう方。

そんな方の中に白衣高血圧(緊張しやすい方)の方だけではなく、

実は測り方に問題がある方もいるかもしれません。

 

また逆に家に帰って測ると血圧が上がってしまう仮面高血圧の方。

その中に危険な早朝もしくは夜間高血圧の方が隠れている可能があります。

 

血圧は日内でも状況によって変動しており自分の血圧の傾向を知る必要

があります。

 

血圧の測り方を見直してみましょう。

 

1日朝夜2回の測定が望ましいです。

 

朝は起床後1時間以内の食前。

高血圧の薬を内服している方は服薬前です。

トイレはすましておきましょう。トイレを我慢していると血圧は上がります。

夜は寝る前。

ただし風呂後、食後、飲酒後、運動後、喫煙後、は少なくとも30分は時間を

おいてから測ってください。時間をおかないと高く出る可能性があります。

 

初めて測るときは右左で測り左右差がある場合は高く出た方

いつも測るようにしてください。

左右差がない場合は利き腕の反対側の方で測りましょう。

 

実際の測り方

 

1.椅子に座り1~2分安静にする


2.肘にかからないよう付属帯を指が1本入るようにきつく巻く


BP with Finger.JPG

3.半袖で測るかもしくは薄手の長袖を伸ばしてその上から測る


4.帯を巻いているところが心臓の高さになるようタオルなどを

  おいて高さを調節する


BP overall.JPG

BP with monitor.JPG

 

是非以上を実行して下さい。



日誌:水分補給のススメ

熱中症対策としてこまめな水分の補給が大事です。

 

汗で塩分も出て行きますので補水は塩分入りのものをおすすめします。

 

塩入りのスポーツドリンクもしくは

1.5リットルのペットボトルの水に塩2つまみ(小さじ1/2=2g)

のものを用意してください。

 

また水分は各種条件によりますが、飲んでから体内にしっかり吸収されるまで

に約1時間かかります。

 

ノドが渇いたと感じてから水分補給しても体内に吸収されるまでの時間差があり、

すぐに脱水症状が改善するわけではありません。

 

こまめな水分補給が重要です。

毎時間コップ1/2杯=100ccくらいの水分摂取が必要です。

 

心臓病や腎臓病などで水分制限を医師から指導されていない方は

食事以外に最低でも1日トータル1.2~1.5リットルの水分摂取を心がけましょう。



水分補給.JPG


お知らせ:熱中症に注意

軽井沢地区は朝の気温が他地区より低くても日中に20度を超えてくるこの

時期から熱中症に注意していく必要があります。

 

56月は湿度も高く汗をかきにくく、高い気温に体が慣れていないこと

から特に高齢者は熱中症になる危険性があります。

 

またノドの渇きを感じにくかったり、トイレに頻回に行くの嫌う傾向のある

高齢者は水分の補給も不十分となり熱中症や脱水症の危険性が高まります。

 

熱中症は屋外だけでなく屋内や就寝中でも起こりえます。

 

軽度の熱中症と思われる症状 めまい、頭がすっきりしない、だるい などを

訴えて来院される方が徐々に増えてきています。

 

点滴などで症状が改善することも多いので早期治療が大事です。

 

いつもと体調が違うと感じたり、ご家族の様子が変だと思われた場合はすぐに

病院を受診することをおすすめします。

 

環境省熱中症予防情報サイト http://www.wbgt.env.go.jp/

で甲信越地方の暑さ指数を確認できます。

http://www.wbgt.env.go.jp/index.php?region=04&prefecture=&tab=td



熱中症3.JPG






1  2